フラグシップキラー Xiaomi Poco F2 Pro | 単身赴任オヤジの趣味

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毎年、クアルコムのフラグシップチップが発表されたときに、いち早くコスパが良い機種を購入して、それをメインスマホにしてきました。

現在のメインは1年ちょい前に購入したXiaomi mi9(SD855)、その前はXiaomi mi MIX2(SD835)。

SD845世代が抜けてますが、まぁ、SD835と比較してあまり変わりませんでしたし、メインで利用しないスマホはたくさん購入しましたし。

それで、SD865は5Gなので、絶対に購入する必要があったのですが、出始めの頃はどの機種も10万円近く。

5Gが無ければXiaomi mi9(SD855)でもいいじゃん、、と思うようになりました。

そしばらくして、SD865の単価が安くなったのか、IQOO3など6万円そこそこの製品が出てくるようになりました。

そこで、「これはいいな!」って思ったのがRedmi K30Pro。

グローバル版を待っていたら、今回のPoco F2 Pro がそれにあたる機種となりました。

●スペック概要

SD865最強SoC、ノッチ無しフルスクリーン、ポップアップ式カメラが特徴ですね。

  • SoC Qualcomm Snapdragon 865
  • RAM/ROM 6GB/1286GB
  • カメラ 64MP クアッドカメラ/ポップアップ式フロントカメラ
  • バッテリー 4700mAh
  • ディスプレイ 6.67インチ 有機ELディスプレイ
     Corning Gorilla Glass 5 HDR10+
  • 重さ 219g

詳細は telektlist様のサイト

●ハンズオン

今回はAliexpressのGoldwayで購入しました。

メイン機種にする予定なので、ケースと保護ガラス付きを選択しました。

DHL送料込みで55800円くらい。

毎度、超大きなエアクッションで完璧な梱包。ギアベストのいい加減な梱包とは違いますね。

本体の箱も一緒に購入したケースやガラスもキズ一つありません。

で、セット購入したケース..まさかのNillkin社製薄型レザー折り畳みケースQINでした。

高級ケースなのでラッキーなんですけどね...

私は基本的に保護ガラスを使用しないで、NillkinやMOFI製の薄型折り畳みケースでスマホとガラスを保護してます。

しかし、ケース付きのセットを買うと大抵は背面ケース&ガラスの組み合わせになることが多いのですよ。

なので、これとは別に「Nillkinの薄型レザー折り畳みケースQIN」を買っちゃったんですよ。。被った。
ま、今回届いたのが黒色で、自分が購入したのはレザー色なので、まぁいいかな。ガラス不要になったけど。

黒地の箱に黄色で製品名が書かれてて、5Gにハイレゾオーディオと最低限のマーキング。

mi MIX2やLENOVO Z5Pro GTのように「箱に高級感」は全く無いですが、まぁ、いいんです、製品が良ければ。

箱を開けました。

普通は、箱を開けたら製品とご対面のパターンが多いですが、いきなり黄色の全画面です。

取説などが入ってる薄箱が最上段に収納されております。

中身はSIMピン、透明の背面ケース、取説、保証書。

本体は前面、背面ともにシートで保護されております。

付属品はACアダプタとUSBケーブルのみ。

ま、安っぽいイヤホンが入ってても使わないから、これはこれでコスト削減で良いと思います。

しかし!! SD865はUSB-PDやQuick Charge4に対応しているのですが、同梱のケーブルはUSB Type-A to C。

同梱充電器は、最大33WのQuick Charge3 ACアダプタです。

本体前面。最初から液晶保護シートがキレイに貼られています。
 

背面。

64MP4眼カメラは無難なデザインだと思います。

商品写真より、カメラ周りの丸型の黒い部分が目立つので、ボディはホワイトじゃなくてブルーか黒にすれば良かったかな。

背面はガラス処理で、けっこうな曲面なので、落としたら割れちゃいそう。

光の加減で色合いが変わって見えてキレイではあります。

スイッチはすべて右側に配置されて、左側は何もなし。

私にとっては理想の配置。

仕事で使ってるiPhoneXRみたいに、右にも左にもスイッチがあると紛らわしいし、左側のスイッチは折り畳みケースに入れると使いずらいですし。

今回のポイント。

SD865のスマホでイヤホンジャックがあるんです。

有線のハイレゾイヤホンが使えるんです。

横はSIMトレイ。

フレームの雰囲気を見ると、SD865のスマホといえどGalaxyのような高級機とは作りが違いますね。

正直言って安っぽい。

SIMトレイには一応パッキンがついています。

表裏で2枚のSIMが利用できます。

後で確認したら、現在使用中のmi9のMIUI11と全く一緒のバージョンだった。

MIUIの中身は、今回はあまり触れません。

私は慣れているので使いやすいですし、ソフトの完成度も高いです。

Google標準のデバイスセットアップで簡単にデータ移行ができます。

WiFiの設定から、パスワード情報やインストールしていたアプリまで全て簡単な操作で移行できます。

ガラケーの頃の方がケーブル挿したりPCにドライバ入れたりとか面倒だったと思うんですよ。

今は「デバイスのセットアップ」って話しかけるだけですからね。

ちなみに、ディスプレイ内指紋認証に関する注意で、社外品の保護シートを付けたらダメって注意が出ます。

これ大事。

Nillkinの薄型レザー折り畳みケースQIN。

折り畳みだけど、薄くて厚くならないケースです。内側の質感も上々。

装着イメージ。蓋をしても薄いんですよ。

セキュリティパッチは2020年4月。
Xiaomiは頻繁にアップデートされるので安心です。

PLに関する安全上の注意が本体の設定内にあります。

これを見てもわかるように、XiaomiのMIUIは 「日本で販売していない機種でもキチンとした日本語対応をしている」 のです。

3年前に使っていたmi MIX2も完璧な日本語でした。

たぶんですが、Xiaomiは商品が展開される可能性がある国のローカライズはかなり真面目にやっていると思います。

AnTuTuスコアは568000点。
前回購入したIQOO3よりもスコアは若干悪いですが、人間が使う上ではわかりませんですね。

あと、良くないのが、mi9から導入されたOSやXiaomiアプリでの広告表示。

mi9よりも広告がウザイ感じがした。

設定画面の奥の方や、Xiaomiアプリを利用時だけ広告が出るので、普段の利用で広告を見る機会は殆ど無いですが、あまり

気分が良いものではない。

まぁ、広告があることでスマホ本体の価格を下げているわけですがね。

イヤホンジャックがあるので、Amazon Music ULTRA HDでハイレゾイヤホン(Xiaomi Pro HD)で聴いてみた。

なんか、普段とあまり変わらないような...と思ったら、キチンとAmazon Musicアプリを設定していなくて標準音質でダウンロードしてた。

ULTRA HDでダウンロードして聞いてみると...あぁ、私でも違いがわかりますわ。
楽器やらボーカルやらが一つ一つ崩れないでキチンと聞こえる感じですね。

これ、元の音も「そんなに悪い音じゃない」と思って気にしてなかったけど、これを聞いちゃうと戻れないな。

Bluetoothのコーデック対応状況。

SBC、AAC、aptx、aptxHD,LDAC,MAXって何だろう??

まぁ、基本的に何でもありですね。

さて、この機種の一番のウリであるポップアップカメラ。

こんな感じでLEDが光って画面にエフェクトもかかります。

設定項目の中に、無駄にLED色や画面エフェクトの設定項目があるこだわりぶり。

カメラですが、64MPで撮影はしてないですし、ブログに載せるのに小さくしているので、雰囲気だけですが

夜に撮影しても今どきのAIカメラな感じで明るく撮影できます。

時間を見つけて、いろいろと検証したいと思います。

超マクロカメラは面白いです。

水槽のガラス越しに抱卵したミナミヌマエビを撮ってみた。

さて、最後に、購入するときに注意が必要なことで、冒頭のスペックで赤字にした項目..

  • バッテリー 4700mAh
  • ディスプレイ 6.67インチ 有機ELディスプレイ
            Corning Gorilla Glass 5, HDR10+
  • 重さ 219g

正直に言いまして、私、買うときにあまり気にしてませんでした。

いままで使ってたmi9とサイズ、厚み、重さが全然違うのです。

たしかmi9は180gなので40gの違いなのですが、POCO F2はかなりズッシリきます。

それで、大きくて太いので、まだ慣れていないせいか持ち難くて疲れます。

こう考えるとmi9ってメチャクチャ使いやすかった気がします。

まぁ、慣れもあると思いますので、mi9→POCO F2 Proに移行しようと思いますが、とにかく落とさないように注意しないとです。

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